日本のことを英語と一緒に学ぶブログ

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【三重県の地理・歴史・その他情報まとめ】と訪れたい観光名所(伊勢神宮外宮・内宮・参道等)

聖火リレー7つ目の県は三重県三重県の基本事項や訪れたい3つの観光名所のほか、通訳ガイド試験問題を通じて地理・歴史・その他情報も学びます。

 

1.きっかけ・情報源 

 

3月25日から聖火リレーが始まりました。7月23日(金)のオリンピック開会式当日まで、121日間で47都道府県を巡るそうです。いい機会なので、47都道府県の名所を一緒に学んでいきたいと思います。愛知県に続く7つめの県は三重県です。三重県も観光では行ったことがありません。まずはお伊勢参りをしたいと思います。もちろん三重県初日のリレーで登場していました(次の県は和歌山県です)。

 

東京オリンピック公式HP。聖火リレールート情報。

tokyo2020.org

  

今日の写真と地図:アンテナショップ

 

三重県のアンテナショップ「三重テラス」(東京都中央区) 

f:id:magoiku:20210408211832j:plain

↑↓最寄駅は地下鉄「三越前」駅、JR総武線快速「新日本橋」駅直ぐです。

www.mieterrace.jp

 

↓東京都内のアンテナショップ一覧はこちらから。

insearchofjapan.hatenablog.com

 

三重県の位置と基本情報

 

三重県の位置。特徴的な形をしています。今度からクイズで出たら答えられそうです。右(東)に延びる半島は志摩半島。県庁所在地は津市。人口の一番多い市は四日市市よっかいちし(県庁所在地≠最大都市)。西には忍者や伊賀越えで有名な伊賀市があります。

www.pref.mie.lg.jp

三重県とは - コトバンク

 

2.学んだこと(訪れたい名所3つと追加情報)

 

伊勢神宮外宮(げくう)とは?

 

伊勢神宮には、外宮と内宮があり、まず、外宮からお参りするそう。外宮のご祭神は、豊受大御神(とようけのおおみかみ)。

 

伊勢神宮のHP。外宮について。

www.isejingu.or.jp

 

↓外宮の位置。

 

kotobank.jp

 

伊勢神宮内宮(ないくう)とは?

 

外宮と内宮がこんなに離れているとは知りませんでした。バスで約20分。内宮のご祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)。三種の神器three sacred treasuresのうちの一つの鏡mirror八咫鏡(やたのかがみ)が祀られています。

 

三重県観光連盟のHP。お伊勢参りのいろは。

www.kankomie.or.jp

 

伊勢神宮のHP。内宮について。

www.isejingu.or.jp

 

↓内宮の位置。

 

kotobank.jp

 

③外宮参道・おはらい町・おかげ横丁

 

御参拝と言えば、参道と周辺の散策とグルメが欠かせません。外宮の参道が外宮参道。内宮の前には「おはらい町」。その通り沿いには江戸の街並みを再現した「おかげ横丁」。一番気になったご当地料理は「伊勢うどん」です。もちもちの太麺に惹かれます。

 

三重県観光連盟のHP。外宮参道について。

www.kankomie.or.jp

 

伊勢市観光協会

ise-kanko.jp

 

おかげ横丁のHP。

www.okageyokocho.co.jp

 

↓「ふくすけ」さん。伊勢うどん

www.okageyokocho.co.jp

 

3.コメント

 

三重と言えば、松阪牛も!!昔は「まつざかぎゅう」と思っていました。今日まで「まつざかうし」と思っていました。でも今日初めて「まつさかうし」であることに気づきました。日本語は難しいです。

 

松阪市HP。「まつさかぎゅう」はいいみたいです。

www.city.matsusaka.mie.jp

 

4.全国通訳案内士試験問題:三重県関連7問

 

地理2020-25:自然(島、小説)

2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号25)」で、「神島と三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台であること」の理解を問う問題がでていました。

www.iseshima-kanko.jp

 

地理2020-26:自然(海岸)

2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号26)」で、「二見浦が三重県の伊勢湾に面する観光地であること」の理解を問う問題がでていました。

www.iseshima-kanko.jp

 

地理20200-27:自然(島、湾)

2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号27)」で、「賢島(かしこじま)と英虞湾(あごわん)について」の理解を問う問題がでていました。

 

2019年(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号22)」で、「徳川家康の伊賀越えを護衛したのが服部半蔵であること」「藤堂高虎(とうどうたかとら)が豊臣方との戦に備えて伊賀上野城(いがうえのじょう)を改修したこと」「松尾芭蕉伊賀国出身であること」の理解を問う問題がでていました。

kotobank.jp

kotobank.jp

igaueno-castle.jp

www.igaueno.net

 

2017年(平成29年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号7,8)」で、「内宮には天照大御神が祀られていること、外宮には豊受大御神が祀られていること、式年遷宮は20年ごとであること、式年遷宮が始まったのは690年の持統天皇の時代であること、江戸時代の庶民の伊勢神宮へのお参りをお蔭参りと呼んでいたこと」等の知識を問う問題が出ていました。

kotobank.jp

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地理2016-25:自然(島、湾)

2016年(平成28年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号25)」で、「伊勢・志摩サミットが開かれたのが英虞湾(あごわん)の賢島(かしこじま)であること」の理解が必要な問題が出ていました。

www.iseshima-kanko.jp

www.city.shima.mie.jp

 

2015年(平成27年)の全国通訳案内士筆記試験「一般常識(問題番号31)」で、「内宮に皇室の氏神である天照大御神が、外宮に衣食住の守り神である豊受大御神が祀られていること、さらに、式年遷宮が20年ごとであること」の理解が必要な問題が出ていました。

 

www.jnto.go.jp

 

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