1月14日に行われるイメージのある「どんど焼き」。「左義長」も含めて簡単な英語説明と一緒に学んでいきます。
1.きっかけ・情報源
今年は、手元にある写真や本からも日本を英語と一緒に学んでいきます。
今回の写真は、どんど焼き。
今日の写真:どんど焼き
↓上目黒氷川神社のどんど焼き。おもちを焼くのは難しいですね。

↓正月の行事と英語表現についてはこちらから。
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2.学んだこと
①「どんど焼きと左義長」を簡単な英文3文で説明すると?
ChatGPTで「〇〇〇を簡単な英文3文で説明してください」と問いかけています。最初から関連する情報を〇〇〇に加えたり、内容を確認してさらに説明を加えてもらったり、修正してもらったりしています。
Dondo-Yaki, also known as Sagichō in some regions, is a traditional Japanese fire festival held in mid-January. People burn New Year's decorations and good-luck charms in a sacred fire, which is believed to purify, bring blessings, and ward off evil spirits. It is also customary to roast mochi or dumplings over the fire, as eating them is said to bring good health and ward off illness.
↓日本の様々なことの英語説明一覧はこちらから。
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②日本語訳は?
上記の英文をChatGPTで「日本語訳をお願いします」と指示して出てきているものです。たまに「この訳にしても大丈夫ですか」と尋ねて再修正したりしています。
どんど焼きは、一部の地域では左義長(さぎちょう)とも呼ばれる、日本の伝統的な火祭りで、1月中旬に行われます。人々は正月飾りや縁起物のお守りを神聖な火で燃やし、それが浄化をもたらし、祝福を与え、邪気を払うと信じられています。また、この火で餅やだんごを焼いて食べると無病息災であると言われています。
<参考>
↓コトバンク。どんどとは。
③英語の学び
日本のことを説明するために覚えておきたい表現を3つだけピックアップします。黄色ハイライトは英単語一覧に記載しています。
known as (として知られる)
ward off evil spirits (邪気を払う)
bring good health and ward off illness(無病息災である)
↓日本のことを説明するのに役立つ英単語一覧はこちらから。
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↓英単語をアウトプットするにはオンライン英会話(レアジョブ)。
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④どんど焼きの関連情報
・上目黒氷川神社(東京都目黒区)


↓氷川神社についてはこちらから。
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3.コメントと参考英語動画
昔から「どんど焼き」しか知らなかったので、「左義長≒どんど焼き」は初めて知りました。
口述試験で「左義長」見たら「何これ?」と思う人もたくさんいるのではないかと。でも「左義長」に慣れている人は、「どんど焼き」を見て同じ思いをするかも知れませんね。
「左義長」、今年の学びの一つです。英語動画を探していたら、もう一つ、「道祖神祭り(どうそじんまつり)」も同じということを知りました!野沢温泉や神奈川県大磯町など有名な祭りがあるようです。
↓オーストラリア人で日本在住のHannahさんのチャネル「Currently Hannah」。野沢温泉で開催される道祖神祭りの紹介動画。
4.全国通訳案内士試験問題
↓全国通訳案内士の独学情報(参考書等)についてはこちらから。地理対策、歴史対策、一般常識対策で筆記試験の過去問概要もまとめています。口述試験の過去問情報のある専門学校HPも掲載。
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↓口述試験対策はこちらから。
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