日本を英語と一緒に学ぶブログ

日本の地理・歴史・一般常識を様々な角度から紹介。それらの説明に必要な英語も一緒に学んでいきます。全体コンテンツは各ページ下のブログ内リンク(トップ:コンテンツ一覧へ)から確認できます。

川崎あゆみ「英語が日本語みたいに出てくる頭のつくり方」読みました!

今週のお題現時点で今年買ってよかったもの」。この本ですね。学んだ3つのことを紹介します。

 

1.きっかけ・情報源

 

全国通訳案内士に必要なのは、日本の地理・歴史に関する観光名所のほか、訪日外国人が関心を持つ政治・経済・文化・食などなど。

 

そして、それらに関して訪日外国人とコミュニケーションできる語学力(英語力)。

 

ですから、英語力は、ずっと磨かなければなりません。

 

大体3ヶ月に1冊くらいは、英語に関する本を買っています。

 

今年最初に買ったのはこの本

 

タイトルに惹かれてしまいましたが、買って良かったです。

 

今日は、『英語が日本語みたいに出てくる頭のつくり方』で学んだことを紹介します。

  

今日の本:『英語が日本語みたいに出てくる頭のつくり方』

 


英語が日本語みたいに出てくる頭のつくり方 第二言語習得論の専門家が教える「英語の正しい学習法」

 

2.学んだこと

 

本の概要紹介

 

第1章 理論編 勉強しても、英語ができないのはどうして?

第2章 理論編 「英語の正しい学び方」ってどんなもの?

第3章 How to編 インプットの「正しい学び方」(読む・聞く)

第4章 How to編 アウトプットの「正しい学び方」(書く・話す)

第5章 実践編 「じぶん英語」を育てる「英語の正しい学び方」を実践しよう

 

①英語を使いこなせるようになるための3種類の知識

 

知る→できる→自動化。

 

この3つの違いと目指す知識が明確になりました。

 

できるは、知っていることを使えるようになること。

 

自動化は、瞬時に使いこなせるようになること。

 

英語でコミュニケーションするには、聞いて瞬時に理解し、間髪入れず話さなければなりません。

 

つまり、目標は自動化できるレベルの知識。

 

②「見開き98%の単語がわかる」レベルの教材でインプット

 

自動化が目指すべきところ。

 

でもこの視点は盲点でした。

 

自動化するためには、自分が理解できるものを何度も読んで体で覚える必要がある。

 

確かに小学生の頃は、毎日、授業で音読していましたね。

 

今の自分だと、NHK英語ニュースやTOEICの問題なんかがちょうどいい感じです。

 

確かにその内容がスラスラ言えれば全く問題ないです。

 

英検1級の文章までは必要ありません。

 

③英語を話すには準備が9割

 

スポーツと同じ。

 

イメージトレーニングだけでは、実際に思うような動きは出来ません。

 

日本語は毎日毎日相当量を練習(アウトプット)しているので、即興もできます。

 

でも英語はそうではないので、練習が必要です。

 

練習で自動化できる範囲が広がれば、その範囲内で即興もできるようになる、ということですね。

 

3.コメントと参考英語動画

 

英語の本を読む理由は大きく2つ。

 

一つは、こういった学び・気づきがあること。

 

もう一つは、モチベーション維持。こちらの方が重要かもしれません。

 

↓著者の主催する英語Globaliの動画

www.youtube.com

 

4.全国通訳案内士試験問題

 

全国通訳案内士の独学情報(参考書等)についてはこちらから。地理対策、歴史対策、一般常識対策で筆記試験の過去問概要もまとめています。口述試験の過去問情報のある専門学校HPも掲載。

insearchofjapan.hatenablog.com

 

www.jnto.go.jp

 

口述試験対策はこちらから。

insearchofjapan.hatenablog.com

 

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