侍タイムスリッパーで学んだ殺陣(たて)について簡単な英語説明と一緒に学んでいきます。
1.きっかけ・情報源
今年は、手元にある写真や本からも日本を英語と一緒に学んでいきます。
今回の写真は、東劇館内に貼られていた『侍タイムスリッパー』の写真。
この映画の主人公は会津藩士。
時代劇について、そして、殺陣についても学べる映画です。
今日は、殺陣を英語で学びます。
今日の写真:『侍タイムスリッパー』の写真
↓東劇(東京都中央区)で見た『侍タイムスリッパー』の写真。予告動画の抜粋ですね。


↓侍タイムスリッパーについてはこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓東京都中央区についてはこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
2.学んだこと
①「殺陣」を簡単な英文3文で説明すると?
ChatGPTで「〇〇〇を簡単な英文3文で説明してください」と問いかけています。最初から関連する情報を〇〇〇に加えたり、内容を確認してさらに説明を加えてもらったり、修正してもらったりしています。
Tate is a traditional Japanese way of stage fighting using swords. You can see it in samurai movies and plays. The movie Samurai Time Slipper, which won a big Japanese movie award, shows tate in a fun story about time travel and samurai.
②日本語訳は?
上記の英文をChatGPTで「日本語訳をお願いします」と指示して出てきているものです。たまに「この訳にしても大丈夫ですか」と尋ねて再修正したりしています。
殺陣(たて)は、刀を使った日本の伝統的な立ち回りの技術です。侍の映画や舞台で見ることができます。『侍タイムスリッパー』という映画では、タイムトラベルと侍の楽しい物語を通して殺陣を紹介しています。この映画は日本の大きな映画賞も受賞しました。
<参考>
↓コトバンク。殺陣とは。
③英語の学び
日本のことを説明するために覚えておきたい表現を3つだけピックアップします。黄色ハイライトは英単語一覧に記載しています。
stage fighting(立ち回り)
samurai movie(侍の映画)
win(~を受賞する)
↓日本のことを説明するのに役立つ英単語一覧はこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓英単語をアウトプットするにはオンライン英会話(レアジョブ)。
insearchofjapan.hatenablog.com
3.コメントと参考英語動画
殺陣。昔はそのまま「さつじん」と読んでいたようです。
歌舞伎の立ち回り(闘争シーンの定型)が「タテ」。
殺陣をタテの読むようになったというのが一説。
↓日本の文化等を紹介しているYouTubeチャネル「Tokyo Voice TV」。殺陣のレッスンとコメディ。
4.全国通訳案内士試験問題
↓全国通訳案内士の独学情報(参考書等)についてはこちらから。地理対策、歴史対策、一般常識対策で筆記試験の過去問概要もまとめています。口述試験の過去問情報のある専門学校HPも掲載。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓口述試験対策はこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
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