前から読んでみようと思っていた長嶋茂雄「野球は人生そのものだ」。この機会に読んでみました。
1.きっかけ・情報源
今月6月3日に逝去した長嶋茂雄さん。
東京ドームにも行ってきました。
この機会にこの本も読まねばと。
数時間で一気読みしてしまいました。
今日は、『野球は人生そのものだ』で学んだことを紹介します。
今日の本:『野球は人生そのものだ』
↓長嶋茂雄さんについてはこちらから。
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2.学んだこと
本の概要紹介
第一章 サード長嶋誕生
第二章 常勝・巨人の燃える男
第三章 伝統の重みとチーム愛
①ジョーディマジオ
立教大学での監督(恩師)がメジャー通だったのですね。
長嶋さんが単にメジャー好きだったのだと思っていました。
大学時代に監督からメジャー流を教え込まれ、感化され
これが、40年後、50年後、
松井秀喜さんのセンターコンバートやヤンキース入団に繋がっていく。
ドラマです。
②ドジャース
巨人入団数年後
日米親善野球
ドジャースのオーナーから巨人のオーナーに
「ナガシマ君を是非2年だけでも預からせてほしい。必ず返すから。」と。
当時のドジャースは三塁手不足で喉から手が出るほど長嶋さんが欲しかったそうです。
でもその場でお断り。
メジャーに誘われたことがあった、というのは本当だったのですね。
③松井秀喜さん
『「日本のディマジオになれ」と思った。』
『メジャーに誘われたこともある私の昔の夢を託して「頑張って来い」と送り出した。』
『松井は「千日計画」で鍛え上げた最高傑作だと思っている。』
泣けてきます。
松井さんは、大谷翔平選手の子供時代の憧れでもあり、ヤンキースではジャッジ選手をマイナー時代に指導したことでも有名。
繋がっていますね。
↓松井秀喜さんについてはこちらから。
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3.コメントと参考英語動画
その時は分からない。後になって初めて気が付く。繋がっていることを。
だから必ず繋がる、と信じて今を生きる。そんな言葉を思い出しました。
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↓YouTubeチャネル「Nippon Television News Japan-English」。王氏と松井秀喜氏による長嶋茂雄氏への別れの言葉。8:13~ジョーディマジオ。
4.全国通訳案内士試験問題
↓全国通訳案内士の独学情報(参考書等)についてはこちらから。地理対策、歴史対策、一般常識対策で筆記試験の過去問概要もまとめています。口述試験の過去問情報のある専門学校HPも掲載。
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↓口述試験対策はこちらから。
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