日本庭園でよく見られる、水を受けて竹筒が音を立てる仕掛け、鹿威しについて簡単な英語説明と一緒に学んでいきます。
1.きっかけ・情報源
今年は、手元にある写真や本からも日本を英語と一緒に学んでいきます。
今回の写真は、鹿威し。
今日は、鹿威しを英語で学びます。
今日の写真:鹿威し(ししおどし)


↓殿ヶ谷戸庭園についてはこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
2.学んだこと
①「鹿威し」を簡単な英文3文で説明すると?
ChatGPTで「〇〇〇を簡単な英文3文で説明してください」と問いかけています。最初から関連する情報を〇〇〇に加えたり、内容を確認してさらに説明を加えてもらったり、修正してもらったりしています。
The bamboo water feature often seen in Japanese gardens, known as shishi-odoshi, uses flowing water to tip a bamboo tube, which then strikes a rock to make a rhythmic sound. It was originally used to scare away animals like deer from crops or gardens. Today, it is appreciated for its calming sound and is often found in Japanese-style gardens as a decorative and soothing element.
②日本語訳は?
上記の英文をChatGPTで「日本語訳をお願いします」と指示して出てきているものです。たまに「この訳にしても大丈夫ですか」と尋ねて再修正したりしています。
日本庭園でよく見られる竹製の水の仕掛け「鹿威し(ししおどし)」は、流れる水を利用して竹筒を傾け、それが石に当たってリズミカルな音を出します。もともとは、鹿などの動物を畑や庭から追い払うために使われていました。現在では、その癒しの音が評価され、装飾的で心を落ち着かせる要素として和風の庭園によく見られます。
<参考>
↓コトバンク。鹿威しとは。
③英語の学び
日本のことを説明するために覚えておきたい表現を3つだけピックアップします。黄色ハイライトは英単語一覧に記載しています。
bamboo water feature(竹製の水の仕掛け)
scare away(~を追い払う)
appreciate(~を評価する)
↓日本のことを説明するのに役立つ英単語一覧はこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓英単語をアウトプットするにはオンライン英会話(レアジョブ)。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓日本の観光名所・地理・歴史・文化等を簡単な英文で説明
insearchofjapan.hatenablog.com
3.コメントと参考英語動画
全国通訳案内士の資格をとってなかったら、一生、名前も役割も知らなかったかもしれません。
鹿威し(ししおどし)。
日本の色んな文化にも興味を持てるようになりました。
↓DIY関連のYouTubeチャネル「Your New House」。鹿威しの作り方動画。
↓鹿威しの動画。英語コメントあります。
4.全国通訳案内士試験問題
↓全国通訳案内士の独学情報(参考書等)についてはこちらから。地理対策、歴史対策、一般常識対策で筆記試験の過去問概要もまとめています。口述試験の過去問情報のある専門学校HPも掲載。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓口述試験対策はこちらから。
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