1854年に締結された日米和親条約について簡単な英語説明と一緒に学んでいきます。
1.きっかけ・情報源
今年は、手元にある写真や本からも日本を英語と一緒に学んでいきます。
今回の写真は、横浜開港資料館の中庭にあるたまくすの木。
ペリー横浜来航の絵に描かれている大木です。
今日は、日米和親条約を英語で学びます。
今日の写真:横浜開港資料館の中庭にあるたまくすの木
↓横浜開港資料館(神奈川県横浜市)の中庭にあるたまくすの木。この絵に描かれている木!の子孫。


2.学んだこと
①「日米和親条約」を簡単な英文3文で説明すると?
ChatGPTで「〇〇〇を簡単な英文3文で説明してください」と問いかけています。最初から関連する情報を〇〇〇に加えたり、内容を確認してさらに説明を加えてもらったり、修正してもらったりしています。
The Treaty of Peace and Amity between Japan and the United States (the Kanagawa Treaty) was signed in 1854, laying the foundation for Japan’s opening to the West. The Yokohama Archives of History now stands near the site of the signing, and in its courtyard grows a large camphor tree known as “Tama-kusu.” Remarkably, this tree was already there at the time of the treaty and has stood as a living witness to that historic moment.
②日本語訳は?
上記の英文をChatGPTで「日本語訳をお願いします」と指示して出てきているものです。たまに「この訳にしても大丈夫ですか」と尋ねて再修正したりしています。
日米和親条約(神奈川条約)は1854年に締結され、日本が西洋に門戸を開くきっかけとなりました。現在、その締結地の近くには横浜開港資料館が建っており、中庭には「たまくすの木」と呼ばれる大きなクスノキが植えられています。この木は、条約締結当時すでにそこに存在しており、歴史の証人として今もなお立ち続けています。
<参考>
③英語の学び
日本のことを説明するために覚えておきたい表現を3つだけピックアップします。黄色ハイライトは英単語一覧に記載しています。
the Treaty of Peace and Amity between Japan and the United States(日米和親条約)
the Yokohama Archives of History(横浜開港資料館)
courtyard(中庭)
↓日本のことを説明するのに役立つ英単語一覧はこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓英単語をアウトプットするにはオンライン英会話(レアジョブ)。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓日本の観光名所・地理・歴史・文化等を簡単な英文で説明
insearchofjapan.hatenablog.com
3.コメントと参考英語動画
1854年の歴史上のイベントを描いた絵にあった大木。
この木(の子孫)が今に残っている、というのは凄いですね。
ロマンがあります。
↓横浜開港資料館について紹介していた動画。YouTubeチャネル「Nanda-rooo with Emi: Emiと一緒に何だろう」。
4.全国通訳案内士試験問題
↓全国通訳案内士の独学情報(参考書等)についてはこちらから。地理対策、歴史対策、一般常識対策で筆記試験の過去問概要もまとめています。口述試験の過去問情報のある専門学校HPも掲載。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓口述試験対策はこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
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