2019年に火災があり修復作業中、ノートルダム大聖堂について簡単な英語説明と一緒に学んでいきます。
1.きっかけ・情報源
今年は、手元にある写真や本からも日本を英語と一緒に学んでいきます。
大阪関西万博フランスパビリオンの展示です。
今日は、ノートルダム大聖堂を英語で学びます。
今日の写真:ノートルダム大聖堂と首里城模型の展示
↓大阪関西万博フランスパビリオン。ノートルダム大聖堂と首里城模型の展示



↓大阪関西万博についてはこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓結局現地で一番使った本。小型サイズがGood。構成も分かりやすくベンチでいつも予習復習してました。シンプルな添付MAPも分かりやすかったです。

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2.学んだこと
①「ノートルダム大聖堂」を簡単な英文3文で説明すると?
ChatGPTで「〇〇〇を簡単な英文3文で説明してください」と問いかけています。最初から関連する情報を〇〇〇に加えたり、内容を確認してさらに説明を加えてもらったり、修正してもらったりしています。
Notre-Dame Cathedral in Paris, built in the 12th century, is a masterpiece of Gothic architecture and part of the UNESCO World Heritage Site of the Banks of the Seine. In 2019, a major fire severely damaged its roof and spire, and restoration efforts are still underway. Like Shuri Castle in Okinawa, which is also a UNESCO World Heritage Site and suffered from devastating fires, Notre-Dame is a symbol of cultural heritage that people strive to preserve and rebuild.
②日本語訳は?
上記の英文をChatGPTで「日本語訳をお願いします」と指示して出てきているものです。たまに「この訳にしても大丈夫ですか」と尋ねて再修正したりしています。
パリのノートルダム大聖堂は12世紀に建てられたゴシック建築の傑作で、セーヌ川岸のユネスコ世界遺産の一部です。2019年には大火災で屋根や尖塔が大きな被害を受け、現在も復元作業が続けられています。沖縄の首里城もユネスコ世界遺産であり火災の被害を受けたように、ノートルダムは人々が保存と再建に力を注ぐ文化遺産の象徴です。
↓フランスについてはこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓首里城についてはこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
<参考>
③英語の学び
日本のことを説明するために覚えておきたい表現を3つだけピックアップします。黄色ハイライトは英単語一覧に記載しています。
Notre-Dame Cathedral
→ ノートルダム大聖堂
→ 例:Notre-Dame Cathedral is a famous landmark in Paris.(ノートルダム大聖堂はパリの有名なランドマークです。)
→ 英語語順忠実訳:ノートルダム大聖堂は/です/パリの有名なランドマーク。
→ 補足:パリにあるゴシック建築の大聖堂で、12世紀に建設が始まりました。セーヌ川岸の一部としてユネスコ世界遺産に登録されています。
masterpiece
→ 傑作
→ 例:Notre-Dame is considered a masterpiece of Gothic architecture.(ノートルダムはゴシック建築の傑作とされています。)
→ 英語語順忠実訳:ノートルダムは/考えられています/傑作と/ゴシック建築の。
→ 補足:「masterpiece」は芸術、建築、文学などの最高傑作を指す表現で、文化や芸術を語る際によく使われます。
damage(名詞)
→ 被害、損傷
→ 例:The fire caused severe damage to Notre-Dame Cathedral.(火災はノートルダム大聖堂に深刻な被害をもたらしました。)
→ 英語語順忠実訳:その火災は/もたらしました/深刻な被害を/ノートルダム大聖堂に。
→ 補足:名詞として使う場合は不可算名詞で「損害」や「被害」を意味します。自然災害や事故、戦争などのニュースで頻出する表現です。
damage(動詞)
→ 損なう、被害を与える
→ 例:The fire damaged the roof of the cathedral.(火災は大聖堂の屋根を損ないました。)
→ 英語語順忠実訳:その火災は/損ないました/大聖堂の屋根を。
→ 補足:動詞として使う場合は「物や建物などを壊す/傷つける」という意味で、人に対してはあまり使わず、物や構造物に対してよく用いられます。
↓日本のことを説明するのに役立つ英単語一覧はこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓英単語をアウトプットするにはオンライン英会話(レアジョブ)。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓日本の観光名所・地理・歴史・文化等を簡単な英文で説明
insearchofjapan.hatenablog.com
3.コメントと参考英語動画
モンサンミッシェル、宮島(厳島神社)と同じくいくつかの共通点。
各国のパビリオンで日本のことも学べますね。
↓「FRANCE 24 English」のYouTubeチャネル。ノートルダム大聖堂の塔が再公開へ
4.全国通訳案内士試験問題
↓全国通訳案内士の独学情報(参考書等)についてはこちらから。地理対策、歴史対策、一般常識対策で筆記試験の過去問概要もまとめています。口述試験の過去問情報のある専門学校HPも掲載。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓口述試験対策はこちらから。
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