日本のことを英語と一緒に学ぶブログ

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伊藤賀一「47都道府県の歴史と地理がわかる事典」(幻冬舎新書)一通り読みました!

聖火リレーと合わせて各県について調べるうちにこの本も一通り読むことができました。この本の良い点3つを紹介します。

 

1.きっかけ・情報源

 

2019年10月に買ってから興味のあるトピックが出てきた都度読んでいたこの本。

 

3月からスタートした聖火リレーと合わせて各県について調べるときに必ず目を通していました。昨日の静岡県で41。残り6県は読んだことがあったのでようやく全ての都道府県を一通り読むことが出来ました!!

 

ネタとなる写真がないときにもお世話になったこの本。おそらくこれからも何度となく読み返すと思いますが、一通り読むことが出来たので、今日はこの本取り上げたいと思います。

 

今日の本:『47都道府県の歴史と地理がわかる事典』


47都道府県の歴史と地理がわかる事典 (幻冬舎新書)

 

2.学んだこと(良い点3つ)

 

①サイズが手頃

 

新書サイズです。

 

47都道府県の情報がしっかりと入っているので多少太いですが、持ち運びも出来ます。

 

家の中でも、テレビを見ながら、トイレの中でも・・・色んなところで気軽に読むことができます。

 

②基本的な情報量が豊富

 

歴史と地理が両方学べる本はなかなかありません。

 

都道府県の昔の地名(国名)もこの本に書いてあります。

 

歴史で言えば、各都道府県別に有名な人物がまとめてありますし、地理で言えば有名な温泉や寺社お城などはもちろん、自然や地形なども網羅されています。

  

③ネタ的な話題も豊富

 

有名な高校、有名な方言に加え、地元企業の記載もあり、ああそうなのか!?と新たな発見もよくあります。

 

あと「ガイチの目」という各都道府県の最後にあるコラムも面白いです。47都道府県全て訪れている筆者ならではの体験談や視点が色々な意味で?参考になります。

 

四国88ヶ所巡りの88番札所の前に泊まった香川県の宿の奥さんから「大事な結願(けちがん)の前にお泊りいただきありがとうございました」の声かけに背中を見せて泣いた、といったコメントにも泣けました。

 

3.コメント

 

地図もあれば本当にパーフェクトですが、サイズを考えるとしょうがないとは思います。

 

この本は参考書として、ぱっと見でイメージを掴むにはこちらの2冊を活用しています!!

  

↓地理についてはこちら。

insearchofjapan.hatenablog.com

 

↓歴史についてはこちら。

insearchofjapan.hatenablog.com

   

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