日本のことを英語と一緒に学ぶブログ

日本の地理・歴史・一般常識などを様々な角度から発信。関連する英語も一緒に学んでいきます。各テーマはトップページに記載(各記事の下にもトップページへのリンクがあります)。

トップ:【日本のことを英語と一緒に学ぶブログ】の内容とテーマ一覧

このページでは、当ブログの内容紹介のほか、取り上げているテーマ(カテゴリー)の一覧を記載しています。

 

1.当ブログの内容

 

日本人としては当たり前の地理や歴史、日本での普段の生活や仕事で何気なく使っている言葉、日本で多くの人が普通にやっていることや自分としては当たり前のこと。

 

いざ、海外の人や他の人に伝えようとすると、「そもそも何だっけ?」「英語だと何?」「どう説明したら分かってもらえるか?」と思うことがたくさんあります。そもそも自分が分かっていないこともたくさん・・・。

 

そんな内容の記事を毎日、付け足していく予定です。テーマは、「地理」「歴史」「一般常識など」「英語」の4つに分けています。

 

自分が関心を持った学びが中心ですが、きっと誰かの役に立つこともある、と信じて書いています!

 

あと、写真を撮ることも好きなので、これは、という作品!?も一緒にアップしていきます。

 

今月(7月)の写真

↓「富良野のラベンダー」(北海道)

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2.当ブログのテーマ一覧

 

下の各リンクをクリックすると、各テーマの記事一覧ページへ飛びます。数字は記事の数です(一覧ページを含みます)。 

 

(1)地理

温泉 (7) 
観光名所 (66) 
郷土料理・ご当地土産 (9)
神社 (17)
寺 (8)
東京名所 (41)

 

(2)歴史

日本史 (17)
歴史上の人物など (13)

 

(3)一般常識など

イベント・行事 (27)
環境問題 (5)
政治・経済・社会 (15)
食べもの一般 (9)
ビジネス (7) 
文化・アニメ・スポーツ (15)

 

(4)英語

英語情報 (25)
英語勉強法 (12)

 

3.全国通訳案内士試験対策

 

「地理」「歴史」「一般常識」「英語」という大きなテーマ分けは、全国通訳案内士(通訳ガイド)の試験内容と一緒です(実際に受験・合格してみて、日本のことを英語と一緒に学ぶのに最高の試験だと思いました)。

 

一般常識はもっと幅広いトピックを取り上げているので「一般常識など」としています。

 

各記事では関連する試験問題も極力記載するようにしています。

 

試験に関心のある方、受験勉強中の方のために試験情報や過去問情報もまとめています。

 

全国通訳案内士試験の独学情報(15)

insearchofjapan.hatenablog.com

 

1次試験対策地理まとめ

insearchofjapan.hatenablog.com

 

1次試験対策歴史まとめ

insearchofjapan.hatenablog.com

 

2次試験対策英単語まとめ

insearchofjapan.hatenablog.com

 

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【観光白書】訪日外国人旅行者数国別ランキングでオリンピックの参加国を予習

観光白書は全国通訳案内士試験「一般常識」の試験対象範囲。オリンピックに参加する各国の旅行者情報や訪日外国人ランキングなどを学んでいきます。

 

1.きっかけ・情報源 

 

今日2021年7月23日は東京オリンピックの開幕式。206!もの国や地域が参加するという記事を見て、この機会にできるだけ多くの国や地域のことを学ぼうと思いました。特に訪日外国人ランクで上位の国や地域の人とは接する可能性も多いはずです。

 

今日は観光白書の情報(外国人旅行者数受入ランキング・国際観光収入ランキング・海外旅行者数ランキング・訪日外国人旅行者数ランキング)から日本と各国各地域との関係などを学んでいきます。(少しずつ追加していきます)

 

今日の写真と地図

 

水上バスから見たレインボーブリッジ(東京都港区)。水上バス正面すぐ右手にある3つの高いビル(勝どきの高層マンションなど)の一番右の手前辺りが選手村(東京都中央区晴海はるみ)。水上バスにあるキャラクターは手前からミライトワソメイティ

f:id:magoiku:20210723122947j:plain

↓レインボーブリッジと選手村の位置。

www.tokyo-park.or.jp

  

2.学んだこと

 

①外国人旅行者数受入ランキング

 

海外からどれだけの旅行者を受け入れているかのランキングです(2019年度。フランスとチェコは2018年の数字採用)。海外旅行に行く国の人気ランキングと言えます。

 

1位~10位 

★フランス8932万人、スペイン8351万人、米国7926万人、中国6573万人、イタリア6451万人、トルコ5119万人、メキシコ4502万人、タイ3992万人、ドイツ3956万人、英国3942万人

 

11位~20位

オーストリア3188万人、日本3188万人、ギリシャ3135万人、マレーシア2610万人、ロシア2442万人、香港2375万人、カナダ2215万人、アラブ首長国連邦2155万人、ポーランド2116万人、オランダ2013万人

 

21位~30位
マカオ1863万人、ベトナム1801万人、インド1791万人、サウジアラビア1753万人、韓国1750万人、クロアチア1735万人、ポルトガル1717万人、ハンガリー1694万人、インドネシア1546万人、シンガポール1512万人

 

31位~40位

デンマーク1457万人、★チェコ1428万人、ウクライナ1344万人、モロッコ1293万人、エジプト1288万人、台湾1186万人、スイス1182万人、アイルランド1095万人、南アフリカ共和国1023万人、オーストラリア947万人

 

<参考>

 

国土交通省HP。観光白書。

www.mlit.go.jp

 

↓令和3年版観光白書概要。外国人旅行者受入数ランキング(P2)

https://www.mlit.go.jp/statistics/content/001408959.pdf

 

②国際観光収入ランキング

 

海外からの観光客受け入れでどれだけ稼いでいるかのランキングです。こちらでは米国が強いです。

 

1位~10位

米国、スペイン、フランス、タイ、英国、イタリア、日本、オーストラリア、ドイツ、マカオ

 

11位~20位
中国、アラブ首長国連邦、インド、トルコ、香港、カナダ、メキシコ、オーストリア、韓国、ポルトガル

 

21位~30位

ギリシャシンガポール、マレーシア、オランダ、スイス、インドネシアサウジアラビアスウェーデン、台湾、ポーランド

 

31位~40位

エジプト、ベトナムクロアチア、ロシア、ニュージーランド、フィリピン、デンマーク、ベルギー、レバノン南アフリカ

 

<参考>

 

国土交通省HP。観光白書。

www.mlit.go.jp

 

↓令和3年版観光白書概要。国際観光収入ランキング(P4)

https://www.mlit.go.jp/statistics/content/001408959.pdf

 

③海外旅行者数ランキング

  

自国からどれだけ海外の国に旅行しているかのランキングです。ここにある国で訪日ラインキングに登場していない国は潜在的にもっと訪日が見込める国!?

 

1位~10位

中国15463万人、ドイツ10854万人、英国9309万人、米国9256万人、ロシア4533万人、イタリア3470万人、フランス3041万人、ウクライナ2888万人、韓国2871万人、インド2692万人

 

11位~20位

カナダ2661万人、ルーマニア2307万人、オランダ2087万人、日本2008万人、スペイン1985万人、メキシコ1981万人、サウジアラビア1901万人、スウェーデン1800万人、台湾1710万人、ベルギー1419万人

 

21位~25位
ポーランド1350万人、スイス1344万人、オーストリア1190万人、インドネシア1169万人、デンマーク1082万人

 

<参考>

 

国土交通省HP。観光白書。

www.mlit.go.jp

 

↓令和3年版観光白書概要。海外旅行者数ランキング(P5)

https://www.mlit.go.jp/statistics/content/001408959.pdf

 

④訪日外国人旅行者数ランキング

  

日本に来ている外国人旅行者数の国別ランクです。2020年度は大きく数字が落ちているので2019年度の数字を使っています。以下の国の合計とその他の国を合わせた合計が、①の3188万人(おおよそ)になります。

 

1位~6位

中国959万人、韓国558万人、台湾489万人、香港229万人、タイ132万人、米国172万人

 

7位~20位

豪州62万人、フィリピン61万人、ベトナム50万人、マレーシア50万人、シンガポール49万人、英国42万人、インドネシア41万人、カナダ38万人、フランス34万人、ドイツ24万人、インド18万人、イタリア16万人、スペイン13万人、ロシア12万人

 

<参考>

 

国土交通省HP。観光白書。

www.mlit.go.jp

 

↓令和2年版観光白書概要。訪日外国人旅行者数ランキング(P8)

https://www.mlit.go.jp/statistics/content/001348580.pdf

 

3.コメント

 

開会式での入場だけでなく、これからの各種競技のときも、選手の出身国と日本との関係も考えながら見るとさらに関心を持って見ることができそうです!

 

4.全国通訳案内士試験問題:観光白書関連〇問

 

2015年(平成27年)から2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「一般常識」では〇問が観光白書関連の問題でした。

 

一般常識2019-1

2019(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「一般常識(問題番号1)」で、「2018年の訪日外国人旅行者数に関して、居住国・地域別で多い順が中国、韓国、台湾、香港であること」の理解が必要な問題が出ていました。

 

一般常識2019-2

2019(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「一般常識(問題番号2)」で、「2018年の訪日外国人旅行者数に関して、東南アジア市場で初めて100万人を突破した国がタイであること」の理解が必要な問題が出ていました。

 

一般常識2019-3

2019(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「一般常識(問題番号3)」で、「2018年の訪日外国人旅行者の旅行消費額に関して、最も割合が多いのが買物代で、次が宿泊代であること」の理解が必要な問題が出ていました。

 

一般常識2019-4

2019(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「一般常識(問題番号4)」で、「2018年の訪日外国人旅客者の旅行消費額と一人当たりの旅行支出額に関して前年比での変化」の理解が必要な問題が出ていました。

 

一般常識2019-5

2019(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「一般常識(問題番号5)」で、「2018年の訪日外国人旅行者の旅行消費額に関して、国・地域別の動向について」の理解が必要な問題が出ていました。

 

一般常識2018-1

2018(平成30年)の全国通訳案内士筆記試験「一般常識(問題番号1)」で、「2017年の訪日外国人旅行者数」の理解が必要な問題が出ていました。

 

www.jnto.go.jp

 

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