日本のことを英語と一緒に学ぶブログ

日本の地理・歴史・一般常識などを様々な角度から発信。関連する英語も一緒に学んでいきます。各テーマはトップページに記載(各記事の下にもトップページへのリンクがあります)。

日本史

【大政奉還】とは英語で何と?王政復古と小御所会議と山内容堂との関係は?

1867年10月の大政奉還return of political power to the Emperor。1868年1月の鳥羽伏見の戦までの2ヶ月間に起こった出来事について学んでいきます。

【万博】は英語で何と?パリ万博と渋沢栄一と葛飾北斎の関係は?

NHK大河ドラマ『青天を衝け』で登場した1867年のパリ万博1867 Paris World Exposition。日本や世界に影響を与えた偉人二人との関係を学びます。

【徳川家康公の遺訓(東照宮御遺訓)】とは?英語で何と?その内容は?

「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし」。今年一番気になったこの言葉について学んでいきます。

【薩長同盟】と2回の長州征討との関係とは?坂本龍馬など主な関係者は?

1866年に結ばれた薩長同盟とその前後にあった長州征討。西郷隆盛、桂小五郎、坂本龍馬、勝海舟、徳川家茂、孝明天皇、徳川慶喜といった主要人物の関係について学んでいきます。

桜井俊彰「長州ファイブ-サムライたちの倫敦」(集英社新書)読みました!伊藤博文・井上馨・井上勝・山尾庸三・遠藤謹介について学べます。

この本を読んで学んだ3つのこと:長州ファイブ(長州五傑)の5人がどんな人たちなのか、幕末・明治の主要人物の海外渡航経験、アーネストサトウの概要を紹介します。

「参予会議」とは何か?参加した外様大名3人は誰だったのか?

1863年12月から1864年3月の短い間、京都で開かれた参予会議について学んでいきます。

1863年の「下関戦争」「薩英戦争」「八月十八日の政変」とは?

1863年に起きた3つの事件:下関戦争、薩英戦争、八月十八日の政変について学んでいきます。

「文久の改革」の主導者は?どんな改革だった?あの2人は関与?

坂下門外の変の後の「文久(ぶんきゅう)の改革」。誰が主導した改革なのか?どんな改革だったのか?関係者は誰だったのか?を学んでいきます。

「公武合体」と増上寺と「坂下門外の変」の関係は!?

1862年1月の「坂下門外の変」。その一因「公武合体」。そして、公武合体と増上寺との関係を学んでいきます。

「桜田門外の変」と豪徳寺と横浜と彦根と井伊直弼

1860年の「桜田門外の変」で暗殺された大老井伊直弼公に関係のある場所を学んでいきます。

【日米修好通商条約】は英語で何と?横浜など三大中華街との関係!?

1858年の日米修好通商条約Harris Treaty。この条約で開港となった5つの港を中華街3つとその他2つに分けて学んでいきます。

渋沢栄一(守屋淳 訳)「現代語訳 論語と算盤」(ちくま新書)読みました!

「現代語訳 論語と算盤」の内容、孔子と論語、そして、渋沢栄一の語る徳川家康について、学んでいきます。

【ペリー来航】とお台場と【日米和親条約】と箱館(函館)の関係

1853年のペリー来航と1854年の日米和親条約。この2つの出来事とお台場と箱館の関係を学んでいきます。

BSテレビで「ザビエル」と「フロイスの日本史」を復習!

BS-TBS毎週月曜夜の「にっぽん!歴史鑑定」。番組の紹介と、昨日のテーマだった「ザビエル」と「フロイスの日本史」を学んでいきます。

戊辰戦争の最後の舞台として有名な【五稜郭】(北海道函館市)

函館の観光スポットとしても外せない「五稜郭」。かかわりの深い土方歳三や榎本武揚についても学んでいきます。

旅行好きの人が歴史を学ぶのにおすすめの本

「るるぶ」は旅行のお供の定番。でもこんな本の存在は知らない方も多いのではないでしょうか!?おすすめ理由をご紹介します。

徳川将軍家と関係の深い【寛永寺】(東京都台東区)

「寛永寺」は「増上寺」(東京都港区)と同様、徳川将軍家の菩提寺です。徳川吉宗公・徳川綱吉公のお墓もあります。隣接する上野公園との関係についても学んでいきます。

日本史:コンテンツ一覧

日々の生活や旅行・街歩きの中で学んだ日本の歴史について紹介していきます。歴史を学ぶ方法や参考になる本も紹介します。世界との繋がりも学んでいきます。時代が複数に跨っている場合には、主な時代のところに分類しています。

ブログと一緒に学ぶ日本史と世界史の関連年表

ブログで取り上げた各人物と世界の動きを結びつけられるように簡単な年表を作成していきます。当時の権力者と文化人や宗教関係者との結びつきも頭に入れたいと思います。