日本のことを学ぶブログ

日本の地理・歴史・一般常識などを様々な角度から発信。関連する英語も一緒に学んでいきます。コンテンツはトップページに記載(各ページ下にもトップページへのリンクがあります)。

オンライン英会話でスピーキング力強化!通訳ガイド2次試験対策も!

実際(かなりの頻度で)使っているオンライン英会話の「レアジョブ」。おすすめポイントを3つ紹介していきます。

 

1.きっかけ・情報源

 

英語勉強法については、英単語、リスニング、リーディングを取り上げてきました。今回はスピーキングです。

insearchofjapan.hatenablog.com

 

使っているオンライン英会話:レアジョブ

 

↓気軽に無料体験が出来るのが何より良い点です。しかも2回。

  

2.おすすめポイント

 

①コストが安い

 

毎日1レッスン25分受講可能なプランが月額5800円。5800円÷31日≒187円/日。

 

通学式の英会話スクールと比べれば圧倒的に安いです。しかも、全てマンツーマンです。ちなみに129円というのは、毎日4レッスンで16000円というプランのことみたいです。 

 

②授業内容は自由

 

教材を使用する授業形式でも、フリートークでも、受講者が好きなように選べます。

 

1回の授業は25分。短くはありません。25分間1対1でしゃべりつづけるのは相当大変です。合計すると日本語より多く英語を話した!という日もあるかも知れません。 

 

去年はやはり、コロナの状況を話す・聞く、というのが多かったです。何回も話をしていると自然に、感染するget infected無症状だhave no symptoms隔離期間quarantine period入院するget hospitalized緊急事態宣言state of emergency、営業時間を短くするshorten business hoursなど、よく使う用語は覚えてきます。フィリピンの状況では、外出禁止令curfewの話をよく聞きました。最近は、ワクチン接種vaccination副作用side effectでしょうか。

 

自己紹介ばかり上手くなってしまう・・・、というのもよく聞きますが、逆に言うと自己紹介がすごく上手くなる、ということでもあります。自己紹介の中に、話題を振ってほしいネタを入れておくと、その分野で使える英語(の技?)が自然と増えてきます。

 

例えば、ネットフリックスの話から鬼滅の刃のストーリー説明に繋がったり、旅行が好きだと言うと日本旅行のおすすめ先やおすすめ料理の話に繋がったりします。何回も似たような話をすると、だんだんと流ちょうに話せるようになってきます。日本語と同じです。

 

③講師選択も自由

 

同じ講師を選択することも、毎日違う講師を選択することも自由です。

 

評判の高い講師、講師歴の長い講師、趣味や(本職や過去の)仕事の内容が同じ講師、年齢が同じ講師、日本に来たことがありそうな講師、などを検索で選択することもできます。もちろん、アニメ好き、旅行好き、などこちらが話をしたい内容に精通していそうな講師を選ぶことも可能です。

 

発音がネイティブでないのが気になる・・・、という意見もありますが、スピーキングの訓練と思えば関係ありません。英語で授業を受けている、英語を使って仕事をしている、など英語を使っている頻度がフィリピン人は日本人の比ではありません。また、インド訛り、フランス訛り、シンガポール訛りと色んな英語があるので、訛りに慣れる練習にもなります。

 

3.コメント

 

日本語を話さないで話せるようになった人はいないので、やはり、英語も話せるようになるには話すしかないと思います。

 

私たちはあまり意識することなく、実は毎日数えきれないほどの日本語を「読んで」「聞いて」「話して」という訓練?を繰り返しているのだと、ある時気づきました。その結果、日本語を使いこなせているようになっているということも。では英語はというと、残念ながら日本に住んでいる限り特に話す訓練をする場はほとんどありません。そこを補えるのがオンライン英会話です。

 

4.その他(通訳ガイド試験問題)

 

2次試験は英語での面接です。実際に外国の方に日本を案内するイメージです。

 

内容は2つで、「①3つのテーマから1つを選択してプレゼン。その後質疑応答。」「②与えられた日本文を英訳。その後質疑応答。」。

 

与えられるテーマや日本文は、外国人観光客の関心が高い「地理」「歴史」「一般常識(産業・経済・政治・文化)」。全部で10分ほど。

 

プレゼンのテーマは、歴史上の人物や名所そのもののことも多いです。人物や名所そのものの説明に、人物であればその人ゆかりの名所の説明、名所であればその名所に関わる有名人の説明、さらに、その近辺の名所や郷土料理の説明、行き方の説明など、「人」「名所」「近くの名所」「郷土料理」「行き方」で臨機応変にネタを繋ぎ合わせられるように準備をしていました。オンライン英会話で、日本のことについて説明したり、質問に答えることは、そのまま試験対策になります。

 

合格ラインは100点満点中70点。よくある模範解答は140点くらい!?のイメージですから、その半分くらい説明できれば・・・。評価項目にもありますがホスピタリティhospitality(おもてなしの心)が重要です!

 

↓こちらのサイトに2020年度2次試験のイメージがPDFで掲載されていました。下のPDFリンクです。例として挙がっている「高野山」なら、ネタは、空海、宿坊、精進料理Japanese vegetarian cuisineとかでしょうか。場所と行き方は必須です。和歌山ですから、みかんtangerine(思い出せなければJapanese orange)とか柿persimmonとかの話にもっていく、アドベンチャーワールドの話にもっていく、大阪や奈良の観光地の話にもっていく、というのも考えられます。「絵馬」なら神社やお寺の話、大学受験の話、「インスタ映え」なら観光名所や料理の話にもっていく、イメージです。

www.mlit.go.jp

2020年度全国通訳案内士試験 口述試験の予定内容について

https://www.mlit.go.jp/common/001370926.pdf 

 

↓通訳ガイドや英検1級対策講座の豊富なCEL英語ソリューションズ。通訳ガイド2次試験の情報も提供されています。 環境問題や政治など一般常識のトピックは、英検1級の2次試験対策でも使えそうです。

www.cel-eigo.com

 

ランキング参加してます↓

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へ
にほんブログ村


勉強法ランキング

 

当ブログで取り上げた英語一覧へ

英語勉強法:コンテンツ一覧へ

トップ:コンテンツ一覧へ