聖火リレーの最終目的地47番目は東京都。東京都のアンテナショップや訪れたい3つの観光名所のほか、全国通訳案内士の関連試験問題も学びます。
- 1.きっかけ・情報源
- 2.学んだこと(訪れたい名所3つと追加情報)
- 3.コメントと参考英語動画
- 4.全国通訳案内士試験対策
- 5.ブログ内リンク(トップページ含む)
1.きっかけ・情報源
3月25日(福島県)から日本国内の聖火リレーが始まりました。7月23日(金)のオリンピック開会式当日まで、121日間で47都道府県を巡ると。いい機会なので、47都道府県の名所を一緒に学んできました。
埼玉県に続く最後の47番目は、東京都です。
東京都で訪れたい名所の3つ、小笠原諸島、伊豆諸島、その他について学んでいきます。
アンテナショップの写真とHPと地図
↓東京都のアンテナショップ!?ここは納得です。伊豆諸島・小笠原諸島のアンテナショップ「東京愛らんど」(東京都港区)。

↓JR山手線「浜松町駅」徒歩約7分。ゆりかもめ「竹芝駅」徒歩約1分。
↓竹芝ふ頭についてはこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓東京都内のアンテナショップ一覧はこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
東京都の位置と基本情報
↓東京都の位置。都庁所在地は23区。最大の都市も23区。旧地名は武蔵と伊豆諸島の一部。日本最東端は小笠原諸島の南鳥島(みなみとりしま)、日本最南端は小笠原諸島の沖ノ鳥島(おきのとりしま)。23区の他は多摩地域に26市3町1村(檜原村ひのはらむら)、島しょ地域に2町7村。計62市区町村。
2.学んだこと(訪れたい名所3つと追加情報)
①小笠原諸島(小笠原村)
正直、知っていたのは、東京都にあること、父島(ちちじま)・母島(ははじま)という2つの島があること、世界自然遺産World Natural Heritageに登録されているということ、の3つだけ。
今回ホームページを見てみただけで、是非行ってみたくなりました。全く東京のイメージはありません。沖縄のさらに離島のイメージ。
しかし、遠さは沖縄離島の比ではありません。東京からは週に一度の船便のみ。父島まで24時間、そこから、母島まで2時間。ますます一度は行ってみたくなりました。
小笠原諸島は一度も陸と繋がったことのなく独自の生物(カタツムリなど)も多いことから、”東洋のガラパゴスOriental Galapagos”と呼ばれているようです。
↓世界遺産についてはこちらから。小笠原諸島は2011年に登録。
insearchofjapan.hatenablog.com
<参考>
↓小笠原母島観光協会HP。
↓父島の位置。
②伊豆諸島(2町6村)
恥ずかしながら伊豆半島と同じ静岡県だと・・・取り上げて良かったです。江戸時代には幕府直轄地で江戸との結びつきがもともとあったそうです。
伊豆諸島の有人島inhabited islandsは以下の9つです(東京からの位置関係もこの順です。大きな島は、大島、三宅島、八丈島。)。
1.大島(大島町)
2.利島としま(利島村)
3.新島にいじま(新島村)
6.三宅島(三宅村)
どの島も魅力的です。
<参考>
↓東京都総務局。東京宝島HP。
www.t-treasureislands.metro.tokyo.lg.jp
↓東京諸島観光連携推進協議会HP。東京アイランドドットコム。
↓東京都HP。東京の島に行ってみよう!
↓東海汽船HP。伊豆諸島の観光情報。
↓東京の観光公式サイト。
③23区と多摩地域
島しょ地域のほかは、23区と多摩地域(30市町村)に分けられます。
各区市町村とも観光名所がたくさんあります。
↓23区と多摩地域の名所はこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
④「東京都」とは?簡単な英文3文で説明すると?
Tokyo, the capital of Japan, is home to the Tokyo Metropolitan Government and has a population of over 14 million people. The city and its surrounding areas, including the Izu Islands and the Ogasawara Islands, offer famous sightseeing spots such as Shibuya Crossing, Mount Takao, and beautiful beaches. Tokyo is also known for local foods like monjayaki, tempura, and fresh seafood from the islands.
東京都は日本の首都で、東京都庁があり、人口は1400万人以上です。東京都市部や多摩地域、伊豆諸島や小笠原諸島を含む周辺地域には、渋谷スクランブル交差点、高尾山、美しい海岸などの有名な観光名所があります。東京都は、もんじゃ焼き、天ぷら、島の新鮮な海産物などの郷土料理でも知られています。
⑤その他「東京都」関連情報
・船橋屋のくず餅
insearchofjapan.hatenablog.com
・深川めしは東京の郷土料理
insearchofjapan.hatenablog.com
・天丼は東京発祥
insearchofjapan.hatenablog.com
3.コメントと参考英語動画
小笠原諸島と伊豆諸島にはびっくりです。
東京都にこんな大自然があるとは!
これらの地域を東京都島しょ地域(とうきょうととうしょちいき)と呼ぶようです。
↓TOKYO PEACE TREASURE ISLANDS - 東京"真"宝島。0:04~母島、0:22~南島(父島に隣接)、0:35~父島、以上小笠原諸島。1:05~青ヶ島、1:24~八丈島、1:58~御蔵島、2:21~三宅島、3:00~神津島、3:36~式根島、4:10~新島、4:38~利島、4:57~大島、以上伊豆諸島。
4.全国通訳案内士試験対策
・筆記試験過去問題:東京都関連89問
<地理>
地理2025-14:東京都(地名:本郷三丁目駅・新宿御苑駅・新宿駅)
2025年(令和7年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号14)」で「東京大学、新宿御苑、新宿の最寄駅が、本郷三丁目駅、新宿御苑駅、新宿駅 であること」の理解を問う問題が出ていました。
地理2025-15:東京都(地名:麻布台ヒルズ)
2025年(令和7年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号15)」で「神谷町駅近くの再開発群が麻布台ヒルズであること」の理解を問う問題が出ていました。
地理2021-08:東京都(自然:山)
2021年(令和3年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号8)」で「高尾山が生物多様性を有する要因が、為政者によって保護されてきたこと、落葉広葉樹林帯と常緑広葉樹林帯の境界に位置していること、明治の森高尾国定公園に指定されていることにあること」の理解を問う問題が出ていました。
地理2021-09:東京都(寺)
2021年(令和3年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号9)」で「高尾山にある有名寺院が薬王院(やくおういん)であること」の理解を問う問題が出ていました。
地理2021-10:東京都(食:ご当地グルメ)
2021年(令和3年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号10)」で「高尾山の麓にある商店街の名物料理がとろろそばであること」の理解を問う問題が出ていました。
とろろそば ―高尾山スミカ蕎麦処 | 高尾登山電鉄公式サイト
地理2020-11:東京都(自然:島、山)
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号11)」で「伊豆諸島にある三宅島の火山の名前が雄山(おやま)であること」の理解を問う問題が出ていました。
地理2020-12:東京都(伝統工芸品)
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号12)」で「伊豆諸島にある八丈島の伝統工芸が黄八丈(きはちじょう)であること」の理解を問う問題が出ていました。
地理2020-13:東京都(自然:島/位置)
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号13)」で「伊豆諸島の三宅島、八丈島、大島の位置について」の理解を問う問題が出ていました。
地理2019-09:東京都(地名/駅)
2019年(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号9)」で「東京都内の外国人観光客が多く訪れる地域と玄関口となるJR駅との組み合わせについて」の理解を問う問題が出ていました。
→アメヤ横丁(御徒町駅)、表参道(原宿駅)、柴又(金町駅)、谷中(日暮里駅)
地理2018-07:東京都(公園、花)
2018年(平成30年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号7)」で「江戸時代の高遠藩主内藤家の屋敷跡の公園で、春の桜の時期に多くの外国人観光客が訪れるのが新宿御苑であること」の理解を問う問題が出ていました。
地理2016-12:東京都(地名、施設:駅)
2016年(平成28年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号12)」で「東京都台東区に位置し、雷門などの観光スポットがあり、特急スペーシアが発着する東武鉄道の始発終着駅名が『浅草』であること」の理解を問う問題が出ていました。
地理2016-16:東京都(施設:駅、歴史:人物)
2016年(平成28年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号16)」で「1914年に創建された東京駅丸の内駅舎や日本銀行本店などを設計したのが辰野金吾であること」の理解を問う問題が出ていました。
地理2016-17:東京都(施設:水族館)
2016年(平成28年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号17)」で「スカイツリータウンにある、東京諸島の海をテーマに小笠原の海を再現した東京大水槽がある水族館が『すみだ水族館』であること」の理解を問う問題が出ていました。
地理2016-18:東京都(自然:島)
2016年(平成28年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号18)」で「小笠原諸島で最も人口が多く、東京港竹芝客船ターミナルとを『おがさわら丸』で結ぶ二見港があるのが父島であること」の理解を問う問題が出ていました。
地理2015-01:東京都(自然:島、地名)
2015年(平成27年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号1)」で「小笠原諸島の父島に隣接する南島(みなみじま)が東京都に所在すること」の理解を問う問題が出ていました。
地理2015-02:東京都(自然:島)
2015年(平成27年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号2)」で「小笠原諸島の父島に隣接する南島(みなみじま)のエコツーリズムに関して、ガラパゴスのエコツーリズムの方法や制度を参考にしていること」の理解を問う問題が出ていました。
地理2015-03:東京都(自然:島)
2015年(平成27年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号3)」で「小笠原諸島の父島に隣接する南島(みなみじま)の沈水カルスト地形について」の理解を問う問題が出ていました。
地理2015-04:北海道(自然:半島/世界遺産/位置)、秋田県(自然:山地/世界遺産/位置)、東京都(自然:島/世界遺産/位置)、鹿児島県(自然:島/世界遺産/位置)
2015年(平成27年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号4)」で「日本の世界自然遺産の4つ:知床、白神山地、小笠原諸島、屋久島のそれぞれの位置について」の理解を問う問題が出ていました。
地理2015-05:東京都(自然:島/世界遺産)
2015年(平成27年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号5)」で「小笠原諸島で問題となっている外来種が猫であること」の理解を問う問題が出ていました。
地理2015-27:東京都(自然:山/所在)
2015年(平成27年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号27)」で「高尾山について、八王子に所在していること、標高が約600mであること、薬王院があること」の理解を問う問題が出ていました。
地理2015-28:東京都(自然:山)
2015年(平成27年)の全国通訳案内士筆記試験「日本地理(問題番号28)」で「高尾山について、代表的な1号路(表参道)の山頂までのコースが3.8㎞であること」の理解を問う問題が出ていました。
<歴史>
歴史2025-17:江戸時代、東京都、人物(天海)
2025年(令和7年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号17)」で「上野の寛永寺を創建したのが僧天海であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2025-26:明治時代、東京都、人物(西郷隆盛)
2025年(令和7年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号26)」で「西郷隆盛が1889年の大日本帝国憲法発布の時の大赦で赦され、1899年に上野公園に銅像が建てられたこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2024-20:江戸時代、東京都、千葉県、人物(菱川師宣)
2024年(令和6年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号20)」で「元禄時代の画家で見返り美人図の作者として有名なのが菱川師宣であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2024-21:江戸時代、東京都、寺(浅草寺)
2024年(令和6年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号21)」で「天保の改革で中村座など江戸三座が、江戸の中心部から浅草寺裏手の猿若町に移転してきたことで浅草が一層賑わうこととなったこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2024-22:江戸時代、東京都
2024年(令和6年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号22)」で「中村座などの江戸三座が開催していた興行が歌舞伎であったこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2024-29:明治時代、大正時代、昭和時代、東京都
2024年(令和6年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号29)」で「東京駅に関して、日本初の鉄道の起点として誕生したのは新橋駅であること、1921年に南口で暗殺されたのが原敬首相であること、1923年の関東大震災では駅舎は特に被害がなかったこと、1964年に東海道新幹線(東京・新大阪間)が開業したこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2023-18:江戸時代、東京都、人物(松尾芭蕉)
2023年(令和5年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号18)」で「松尾芭蕉が奥の細道で立ち寄ったのが下野(栃木県)、出羽(山形県・秋田県)、越後(新潟県)であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2023-21:江戸時代、東京都、城(江戸城)、人物
2023年(令和5年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号21)」で「江戸城について太田道灌が室町時代に築城し、徳川家康が1590年に入城、ほぼ完成したのが徳川家光の代であったこと」の理解を問う問題が出ていました。 選択肢に徳川綱吉、徳川吉宗、徳川家継も出ていました。
歴史2023-22:江戸時代、東京都、城(江戸城)
2023年(令和5年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号22)」で「江戸城について天守が明暦の大火で焼失し、再建されることはなかったこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2023-23:江戸時代、東京都、城(江戸城)
2023年(令和5年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号22)」で「江戸城について幕末に、桜田門外の変や坂下門外の変の舞台となったこと」の理解を問う問題が出ていました。 選択肢に清水門や田安門も出ていました。
歴史2023-26:大正時代、東京都
2023年(令和5年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号26)」で「第一次世界大戦で日本が好況になったのは輸出が増えたからであること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2023-27:大正時代、東京都
2023年(令和5年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号27)」で「第一次世界大戦後、女性の社会進出が進み、その女性を職業婦人と呼んだこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2023-28:大正時代、東京都
2023年(令和5年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号28)」で「第一次世界大戦後、続々と私鉄が開業、私鉄は沿線の宅地開発やターミナル駅のデパート経営などで集客を図ったこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2023-29:大正時代、東京都
2023年(令和5年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号29)」で「関東大震災が起こったのが1923年9月1日であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2023-30:大正時代、東京都、人物(後藤新平)
2023年(令和5年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号30)」で「関東大震災の復興に尽くした人物が後藤新平であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2022-18:江戸時代、東京都、人物
2022年(令和4年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号18)」で「禁教令が1612年(徳川秀忠が将軍)、日本人の海外渡航及び帰国が禁じられたのが1635年(徳川家光が将軍)、島原の乱が起こったのが1637年(徳川家光が将軍)、オランダ商館を出島に移したのが1641年(徳川家光が将軍)であること」の理解を問う問題が出ていました。 選択肢の将軍に徳川家康、徳川綱吉も出ていました。
歴史2022-23:明治時代、東京都
2022年(令和4年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号23)」で「明治新政府の工部省と内務省の役割」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2022-24:明治時代、東京都
2022年(令和4年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号24)」で「東京・横浜間に電信線が架設されたのが1869年であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2022-25:明治時代、東京都
2022年(令和4年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号25)」で「鉄道建設を指導したお雇い外国人の出身地がイギリスであること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2022-26:大正時代、東京都、人物(岸田劉生)
2022年(令和4年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号26)」で「愛娘をモデルに描いた連作の作家が岸田劉生であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2022-27:大正時代、東京都、人物(岸田劉生)
2022年(令和4年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号26)」で「愛娘をモデルに描いた連作の作家が岸田劉生でありその作品の一つが麗子微笑であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2021-11:江戸時代、東京都
2021年(令和3年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号11)」で「江戸幕府の参勤交代制度について、この制度で江戸に藩邸(大名屋敷)が置かれるようになったことなど」の理解を問う問題が出ていました。 参勤交代は1635年に徳川家光により制度化。
歴史2021-13:江戸時代、東京都
2021年(令和3年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号13)」で「生類憐みの令と徳川綱吉、武家諸法度と徳川秀忠など」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2021-14:江戸時代、東京都、人物
2021年(令和3年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号14)」で「1600年に豊後に漂着したオランダ船リーフデ号の乗組員で徳川家康が江戸に招いたのがウィリアム・アダムスであること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2021-27:明治時代、東京都、人物(伊藤博文)
2021年(令和3年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号27)」で「伊藤博文が欧州に留学しドイツ流の憲法を学んで帰国し憲法制定の準備を進めたこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2021-28:明治時代、東京都、人物(ボアソナード)
2021年(令和3年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号28)」で「フランスの法学者がボアソナードであること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2021-29:大正時代、東京都
2021年(令和3年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号29)」で「大正末期から昭和初期にかけて労働運動の高まりとともに活発化したのがプロレタリア文学であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2021-31:明治時代、東京都
2021年(令和3年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号31)」で「1909年(明治42年)に建築され2009年に国宝指定された洋風建築物が旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2021-32:明治時代、東京都
2021年(令和3年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号32)」で「1909年(明治42年)に建築され2009年に国宝指定された洋風建築物の旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)を設計したのがジョサイア・コンドルの弟子である片山東熊であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2020-01:江戸時代、東京都、人物
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号1)」で「江戸幕府が将軍15代で約260年続いたこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2020-02:江戸時代、東京都、人物
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号2)」で「江戸幕府の3代将軍、8代将軍、15代将軍がそれぞれ、家光、吉宗、慶喜であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2020-03:江戸時代、東京都、兵庫、人物
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号3)」で「東京の泉岳寺に関連して、江戸時代の赤穂事件でお家取りつぶしになったことを改易ということ」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2020-04:江戸時代、東京都、兵庫県、人物
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号4)」で「東京の泉岳寺に関連して、江戸時代の赤穂事件に係る赤穂藩が播磨国にあったこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2020-05:江戸時代、東京都、兵庫県、人物
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号4)」で「東京の泉岳寺に関連して、江戸時代の赤穂事件の当時の赤穂藩主が浅野長矩(ながのり)であったこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2020-06:昭和時代、東京都
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号6)」で「1950年代後半の高度成長期に三種の神器と呼ばれた家電は電気冷蔵庫、電気洗濯機、テレビであったこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2020-07:昭和時代、東京都
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号7)」で「1964年の東京オリンピックを機に開業した東海道新幹線の速度が時速210kmであったこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2020-11:大正時代、東京都
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号11)」で「昭和初期まで渋谷や池袋は農村であったが、関東大震災を機に近郊の人口が増大し鉄道各社が近郊とこれら街のターミナル駅を結び発展してきたこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2020-13:江戸時代、東京都、城
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号13)」で「かっての江戸城内にあり現在公園として公開されているのが北の丸公園であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2020-14:江戸時代、東京都、城
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号14)」で「かっての江戸城内にあり現存する建物が田安門であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2020-15:江戸時代、東京都、寺、人物
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号15)」で「徳川吉宗の墓所が上野の寛永寺にあること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2020-16:昭和時代、東京都
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号16)」で「国立西洋美術館が上野にあること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2020-19:江戸時代、東京都
2020年(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号19)」で「本陣には参勤交代のときに大名が宿泊したこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2019-01:江戸時代、明治時代、東京都、神奈川県、千葉県、神社、寺、人物
2019年(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号1)」で「明治神宮のご祭神や明治神宮外苑との関係、浅草寺の本尊や浅草神社と三社祭など」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2019-07:江戸時代、東京都、人物
2019年(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号7)」で「東京都墨田区にあるすみだ北斎美術館の名前」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2019-08:江戸時代、東京都、人物
2019年(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号8)」で「富嶽三十六景の中の赤富士と呼ばれる作品の正式名称が凱風快晴であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2019-11:江戸時代、東京都、人物
2019年(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「歴史(問題番号11)」で、「綱吉の側用人だった柳沢吉保が造った庭園名が六義園であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2019-12:江戸時代、東京都、人物
2019年(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「歴史(問題番号12)」で、「大岡忠相の登用など、8代将軍徳川吉宗が実行した政治改革が享保の改革であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2019-14:江戸時代、東京都、神奈川県、京都府、鹿児島県、山口県、人物(徳川慶喜他)
2019年(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「歴史(問題番号14)」で、「幕末の桜田門外の変、坂下門外の変、公武合体策、生麦事件、大政奉還の内容について」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2019-15:明治時代、東京都、埼玉県、人物(渋沢栄一)
2019年(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「歴史(問題番号15)」で、「第一国立銀行の初代頭取を務め、・・・幅広い分野の企業創設、育成に携わった、現在の埼玉県出身の実業家が渋沢栄一であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2019-16:明治時代、東京都、山口県、人物
2019年(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号16)」で、「初代内閣総理大臣で、憲法制定調査のためヨーロッパに留学の経験もある長州藩出身の政治家が伊藤博文であること」の理解を問う問題がでていました。
歴史2019-17:明治時代、東京都
2019年(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号17)」で、「大日本国憲法について、枢密院で審議されたこと、三権分立の規定があったこと、所有権の不可侵・信教の自由・言論出版集会結社の自由が法律の範囲内で認められていたこと、貴族院・衆議院の二院制であったこと」の理解を問う問題がでていました。
歴史2019-40:昭和時代、東京都、北海道、三重県、沖縄県
2019年(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号40)」で「先進国首脳会議が東京都(東京迎賓館)で3回開催された後、2000年に九州・沖縄サミット(万国津梁館)で、2008年に北海道・洞爺湖サミット(ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ)が、2016年に伊勢志摩サミット(志摩観光ホテル)が開催されたこと」の理解を問う問題が出ていました。 →2019年にG20が大阪(インテックス大阪)で開催された。
歴史2018-14:明治時代、大正時代、昭和時代、東京都
2018年(平成30年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号14)」で「東京駅に関して、開業した年が1914年であること、1921年に原敬首相が丸の内南口で暗殺されたこと、1923年の関東大震災では大きな被害がなかったこと、1964年に東京~新大阪間の東海道新幹線が開業したこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2018-15:室町時代、江戸時代、明治時代、東京都
2018年(平成30年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号15)」で「江戸城に関して、1457年に築城したのが太田道灌、徳川家康が将軍職を譲った後に移ったのは駿府城、1657年の明暦の大火で天守閣が消失したこと、1868年の新政府軍との戊辰戦争において無血開城されたこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2018-40: 江戸時代、明治時代、東京都、大分県、人物
2018年(平成30年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号40)」で「中津藩士で長崎、大坂で蘭学を学び、1862年の文久遣欧使節団に参加し、『学問のすゝめ』や『西洋事情』を著したのが福沢諭吉であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2017-04:明治時代、東京都
2017年(平成29年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号4)」で「明治新政府の政策の一つが富岡製糸場等の官営工場を作ったこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2017-05:明治時代、東京都
2017年(平成29年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号5)」で「明治新政府の政策の一つが富岡製糸場等の官営工場を作って殖産興業を推し進めたこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2017-14:明治時代、京都府、東京都、山梨県、福島県、人物
2017年(平成29年)の全国通訳案内士筆記試験「日本歴史(問題番号14)」で「戊辰戦争に関して、鳥羽伏見の戦い、彰義隊の戦い、甲州勝沼の戦い、会津戦争のそれぞれについての理解を問う問題。彰義隊の戦いの場所が、上野の寛永寺であったこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2017-21:江戸時代、東京都、人物
2017年(平成29年)の全国通訳案内士筆記試験「歴史(問題番号21)」で、「富嶽三十六景の作者が葛飾北斎、東海道五十三次の作者が歌川(安藤)広重、奥の細道の作者が松尾芭蕉であること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2017-25:江戸時代、東京都、人物
2017年(平成29年)の全国通訳案内士筆記試験「歴史(問題番号25)」で、「1860年に幕府の大老井伊直弼が水戸の浪士らによって暗殺された事件を桜田門外の変ということ」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2016-19:弥生時代、東京都
2016年(平成28年)の全国通訳案内士筆記試験「歴史(問題番号19)」で、「銅鐸が弥生時代のものであること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2016-20:古墳時代、東京都
2016年(平成28年)の全国通訳案内士筆記試験「歴史(問題番号20)」で、「埴輪が古墳時代のものであること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2016-21:縄文時代、東京都
2016年(平成28年)の全国通訳案内士筆記試験「歴史(問題番号21)」で、「土偶が縄文時代のものであること」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2015-17:明治時代、東京都、鹿児島県、人物
2015年(平成27年)の全国通訳案内士筆記試験「歴史(問題番号17)」で、「1877年に開催された第1回内国勧業博覧会を積極的に主導した内務省の内務卿が薩摩出身の大久保利通であったこと」の理解を問う問題が出ていました。
歴史2015-18:明治時代、東京都、埼玉県、人物(渋沢栄一)
2015年(平成27年)の全国通訳案内士筆記試験「歴史(問題番号18)」で、「渋沢栄一が経営に参画し支援した学校:商法講習所が、一橋大学の前身であること」の理解を問う問題が出ていました。
<一般常識>
一般常識2024-16:観光白書(東京都:歴史的建造物)
2024(令和6年)の全国通訳案内士筆記試験「一般常識(問題番号16)」で、「三菱第三代社長の岩崎久彌の邸宅として英国人ジョサイア・コンドルの設計で建てられ、現在、洋館などが重要文化財とされているのが旧岩崎家住宅であること」の理解を問う問題が出ていました。
一般常識2023-16:観光白書(東京都:神社仏閣)
2023(令和5年)の全国通訳案内士筆記試験「一般常識(問題番号16)」で、「明治神宮が明治天皇と昭憲皇后を祀って1920年に創建されたこと」の理解を問う問題が出ていました。
一般常識2023-17:観光白書(東京都:交通運輸機関関連)
2023(令和5年)の全国通訳案内士筆記試験「一般常識(問題番号17)」で、「2022年に東京地下鉄の延伸計画で国土交通省に許可されたのが南北線・有楽町線であること」の理解を問う問題が出ていました。
一般常識2020-18:時事問題(LGBT:性の多様性を認める取組関連、東京都)
2020(令和2年)の全国通訳案内士筆記試験「一般常識(問題番号18)」で、「性の多様性に関するイベントで特に大規模なものが渋谷区の代々木公園で開かれるプライドパレードであること」の理解を問う問題が出ていました。
一般常識2019-12:迎賓館関連(東京都:迎賓館赤坂離宮)
2019(令和元年)の全国通訳案内士筆記試験「一般常識(問題番号12)」で、「迎賓館赤坂離宮が一般公開されていることについて」の理解を問う問題が出ていました。
<過去問題(JNTO HP)>
・口述試験で使える英文例
・東京は日本の首都です。
Tokyo is the capital of Japan.
・東京は日本で一番人口が多いです。
Tokyo has the largest population in Japan.
・東京にはたくさんの観光名所があります。
There are a lot of tourist attractions in Tokyo.
・明治神宮には毎年の正月三が日に、良い年を祈るために300万人以上の人々が訪れます。
Meiji Jingu Shrine attracts over 3 million people who pray for a good year during the first three days of every year.
・天丼(天ぷらの載ったどんぶり)の起源は、19世紀の東京に遡ることができます。
The origin of Tendon (rice bowl with tempura) dates back to the 19th century in Tokyo.
・東京スカイツリーは、電波塔で高さは634メートルあり、素晴らしい景色を楽しむことのできる2つの展望台があります。
Tokyo Skytree, which is a broadcasting tower and 634 meters high, has two observation decks with fantastic views.
・渋谷のスクランブル交差点は、有名なアメリカ映画の撮影場所として使用され、その後、外国人観光客に非常に人気のある観光スポットとなりました。
Shibuya Scramble Crossing was used as a filming location of a famous US movie and then became a very popular tourist destination for foreigners.
↓47都道府県を紹介する英文例についてはこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
↓口述試験対策についてはこちらから。
insearchofjapan.hatenablog.com
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